みなさまお疲れ様です。
最近少し暖かくなってきましたが、花粉にしっかりやられております、りょんです。
本日のトピックは「昇進」についてです。
4月といえば、入学・入社や桜の開花、新たな出会いなど、色々なイメージがありますよね。
会社員にとっては、やはり“人事異動の季節”という印象が強いのではないでしょうか。
配置転換や転勤、昇進、新人の入社など、人の動きが最も大きい時期で、毎年少しだけ社内の空気が変わる。そんなタイミングだと思います。
そんな中で私事ではありますが、4月1日付で「主任」に昇進することになりました。
私はもうすぐ社会人7年目になりますが、今回の昇進に対して感じているのは、シンプルに「嬉しさ」と「安堵」です。
嬉しさについてはそのままで、これまでやってきたことが間違っていなかったと、少しだけ自分を肯定できた感覚があります。
他者から評価された、という実感に近いかもしれません。
一方で、安堵の気持ちも強くあります。
というのも、私は20代のうちに2回転職をしていて、いわゆる一般的なキャリアの積み上げ方とは少し違います。
同じ業界・職種ではあるものの、会社が変われば常に“新参者”で、積み上げという意味ではプロパー社員に遅れを感じることもありました。
特に直近の転職後は、自分の価値を証明することに必死な1年だったと思います。
同年代で既に主任になっている人もいる中で、自分は市場価値とズレているのではないか、と感じることも正直ありました。
だからこそ今回の昇進は、「ここまでの選択は間違っていなかった」と思える一つの区切りになった気がしています。
主任という役職は、会社員として初めて与えられる“肩書き”でもありますし、自分の中では小さくない意味を持っています。
もちろん、役職がすべてではありませんし、そこに固執するつもりもありません。
ただ、直近2年間は「主任になること」を一つの目標としてやってきたのも事実です。
少し大袈裟かもしれませんが、自分にとっては一つの分岐点だったと思っています。
とはいえまだまだ未熟なことに変わりないので、これまで通り、慢心せず、そして驕らずに頑張っていきたいと思います。

