社会人6年目です。新卒入社した会社を1年で退職。現在は転職した会社で働いています。あと、YouTubeに動画投稿してます。
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【会社員】昇進しました。その心境を語る【社会人6年目】

会社員

みなさまお疲れ様です。

最近少し暖かくなってきましたが、花粉にしっかりやられております、りょんです。

本日のトピックは「昇進」についてです。

4月といえば、入学・入社や桜の開花、新たな出会いなど、色々なイメージがありますよね。

会社員にとっては、やはり“人事異動の季節”という印象が強いのではないでしょうか。

配置転換や転勤、昇進、新人の入社など、人の動きが最も大きい時期で、毎年少しだけ社内の空気が変わる。そんなタイミングだと思います。

そんな中で私事ではありますが、4月1日付で「主任」に昇進することになりました。

私はもうすぐ社会人7年目になりますが、今回の昇進に対して感じているのは、シンプルに「嬉しさ」と「安堵」です。

嬉しさについてはそのままで、これまでやってきたことが間違っていなかったと、少しだけ自分を肯定できた感覚があります。

他者から評価された、という実感に近いかもしれません。

一方で、安堵の気持ちも強くあります。

というのも、私は20代のうちに2回転職をしていて、いわゆる一般的なキャリアの積み上げ方とは少し違います。

同じ業界・職種ではあるものの、会社が変われば常に“新参者”で、積み上げという意味ではプロパー社員に遅れを感じることもありました。

特に直近の転職後は、自分の価値を証明することに必死な1年だったと思います。

同年代で既に主任になっている人もいる中で、自分は市場価値とズレているのではないか、と感じることも正直ありました。

だからこそ今回の昇進は、「ここまでの選択は間違っていなかった」と思える一つの区切りになった気がしています。

主任という役職は、会社員として初めて与えられる“肩書き”でもありますし、自分の中では小さくない意味を持っています。

もちろん、役職がすべてではありませんし、そこに固執するつもりもありません。

ただ、直近2年間は「主任になること」を一つの目標としてやってきたのも事実です。

少し大袈裟かもしれませんが、自分にとっては一つの分岐点だったと思っています。

とはいえまだまだ未熟なことに変わりないので、これまで通り、慢心せず、そして驕らずに頑張っていきたいと思います。

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